鉛蓄電池の不法投棄を防止するとともに、廃棄処理コストの削減を進め、地域社会に貢献し、地球にやさしいバッテリーのリサイクルを推進

協会について

理事長 梅沢健治
理事長 梅沢健治

自動車バッテリーを中心とした、「一般社団法人エコバッテリー推進協会」の活動は、環境リサイクル活動と、社会貢献活動を融合させた21世紀にふさわしい極めて社会的意義の高い取組であります。
自動車交通社会は、豊かな近代文明の象徴でありますが、自動車の大量生産・大量廃棄による環境問題が発生するため、自動車リサイクル法をはじめとする今後の資源有効活用が、「持続可能な発展する社会」の構築に向けた重要なポイントとなります。
また、自動車交通社会は、利便性が高まる一方で、交通事故にある犠牲者が多発し、経済基盤を失ってしまった遺族が多数発生してしまいました。
当協会は、鉛バッテリーの収集活動を通じて、環境に優しい再資源化を促進し、不法投棄の防止に努めます。更に、その売却益から、交通遺児団体等に寄付を致します。私たちは、「廃棄バッテリーを集めて、地球資源を有効に活用」し、「交通遺児の生活基盤を支えていく」という、二つの目標に向かって活動を展開し、地域社会に貢献して参ります。

社会福祉法人けやき荘 理事長

業務執行理事(副理事長) 梅沢隆之
業務執行理事(副理事長) 梅沢隆之

自動車は、私達の生活に深いかかわりを持ち、必要不可欠なものであります。
私達は、マイカー、トラック、バス、タクシーなど、様々な場面で自動車の恩恵を受けます。昨年末の日本の自動車保有台数は、7900万台を超えており、まさに自動車大国ニッポンであると言えます。
その傍ら、不慮の交通事故により、年間約5,000人もの死者が毎年発生しており、犠牲者のご家族の中には、ご両親をなくされたり、生活基盤を失ってしまった子供達も数多く発生しています。
そこで私達は、この度 身近に出来る社会貢献活動(CSR活動)として、「エコバッテリー推進活動」をご提案させて頂きます。この活動は、自動車関連で業を営む各社様をはじめ、個人の方々まで、皆様ご参加頂けます。
不要となった鉛バッテリーを集めて、その売却対価から、交通遺児団体等に寄付を行なう取組みです。
是非、皆様方のご支援とご協力を、何卒、宜しくお願い申し上げます。

(株)グローバルテクノス   代表取締役

梅沢 利雄
(現職)梅沢企業(株)代表取締役   http://www.umezawa-kigyo.co.jp/
加藤 泰弘
(現職)(株)シゲン代表取締役  http://www.shigen.com/
中西 武志
(現職)カーボンフリーコンサルティング゙(株) 代表取締役  http://carbonfree.co.jp/

渡辺 健二
(現職)渡辺税務会計事務所 所長  http://watanabekaikei.net/
【写真】協会の集合写真
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